
永禄11年(1568年)9月28日に足利義昭を奉じて入京した織田信長は、足利義昭を京市内に送り出した後、自らは軍を南下させて畿内の抵抗勢力の排除を始めます。
このとき畿内を実質支配していたのは三好家だったのですが、三好家中で三好三人衆と松永久秀とが主導権争いをして争っていたため、織田信長は、その争いに乗じて三好家が治める諸城への侵攻を開始します。
ここで最初のターゲットとなったのが、織田信長が入っていた東福寺に最も近い勝竜寺城だったのです。 “【勝竜寺城の戦い】足利義昭を奉じて上洛した織田信長の畿内掃討第一戦” の続きを読む





